自分で撮るなら「静(セイ)」×「静(セイ)」

最近、動画に関する企画提案、撮影のご相談が急増しています。
商売繁盛でありがとうございます!

動画には、「一本数百万!」というTVCM的なものから、「制作費2000円!」なYoutube動画まで予算的なバリエーションは数知れず。
中身も多数多様で、企業告知、商品紹介、人材募集、マニュアル作成etc…

外注せずに、自前でチャレンジ!という方、企業の御担当にお勧めするのが撮る側の自分も動かない「静(セイ)」と、撮られる側も動かない「静(セイ)」。当社内では「セイセイ動画」と呼んでいます。基本は「インタビュー動画」と呼ばれる撮影です。

一番難しいのが、撮る側も動く「動(ドウ)」と、撮られる側も動く「動(ドウ)」。
これまた、社内では「ドウドウ動画」と呼んでいます。
本格映画の撮影現場、レールを敷いてカメラが動き、主人公も動く、あのパターン。

野球やアメフトのパスだって、止まりながらよりも動きながらのパスのほうが、断然難しい。

普段は、堂々(どうどう)としているほうが良いのですが、動画については常に清々(せいせい)を
意識すると、より簡単に×効果的な動画が撮れると思います。

 

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