どうなったらどうする?を考える=BCP(事業継承計画)

「チャーシューが欠品したら、ラーメンの販売、あきらめる方?」

 

と、いきなり始まった「BCP(事業継承計画)セミナー」。
講師はAMC企画の塚本代表。

次々にトッピングが呼ばれます。メンマ、ほうれん草…

「煮卵が欠品したら、ラーメンの販売、あきらめますか?」

ここまでは参加者で挙手する人はいません。

「麺が欠品したら、ラーメンの販売、あきらめますか?」

お、8割の方が一斉に挙手!
どうやら、参加者の多くの方の基準は

「麺が欠品したら、ラーメンの販売、あきらめます」

のようでした。
ある方は、

「麺が欠品しても、スープを売ってしのぎます!」

商魂たくましい方でした(笑)。

 

このように何か重篤な事態が発生した際の「基準」(どのレベルのトラブルにどのように対応するか?)
を考えるのが、BCP(事業継承計画)です。

 

皆さんは、常日頃から、この基準をきちんと作成していますか?
これから、BCP(事業継承計画)や「防災」「帰宅支援」など、クライアントのみなさまに
是非ご一考いただきたいコンテンツを、定期的に発信していきたいと思います。

 

何故、BCPなどのコンテンツを…?それもおいおいご説明してまいります!

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